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回復期リハビリテーション
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回復期リハビリテーションの流れ

他の急性期病院より紹介

担当の相談員さまより、診療情報提供書、日常生活動作能力、血液・生化学の検査データ、
薬の一覧、一般細菌の喀痰培養検査の情報のFAXを頂きます。

仮判定

頂いた情報を基に、当院で対応できる病状か、お薬の対応ができるか等の確認を行います。

判定会議

仮判定で受入が可能となった場合、頂いた情報を基に判定会議にて詳細に患者さまの状態等の確認を行います。

面談

ご家族に来院頂き、病院見学を含めご面談をさせて頂きます。
ご家族が当院を希望される場合、受入の調整を行った後に、担当の相談員さまへ転入院の日程等の連絡をさせて頂きます。

転入院

当院の主治医より、患者さま及びご家族に病状などのお話しをさせて頂きます。

入院時評価

入院時に日常生活動作能力の評価を行います。
患者さまの状態に応じたリハビリテーション計画に基づき、リハビリテーションを開始させて頂きます。

1回目合同カンファレンス

入院後1週間すると他職種が集まっての合同カンファレンスが持たれます。
問題点を抽出し修正・変更がある場合には目標の見直しを行います。

月例カンファレンス

毎月、他職種による合同カンファレンスを行い目標の達成度などを確認し、必要に応じて目標の見直しを行います。

退院調整

ご家族によるリハビリテーション見学、外出・外泊訓練、家屋調査、施設入所などの調整をさせて頂きます。

退院にむけて

医療福祉相談員が、患者さまやご家族の不安を解消すべく対応させて頂きます。

 

当院での回復期リハビリテーションの特徴

●リハビリ提供単位数は、平均8.3単位となります。(平成25年8月実績)
●スタッフ数42名(理学療法士27名、作業療法士8名、言語聴覚士6名、事務スタッフ1名)
●365日のリハビリテーションを提供します。(土日祝祭日含め)
●チームが一丸となって集中的なリハビリテーションを提供します。

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