厚生労働大臣の定める掲示事項
- 情報通信機器を用いた診療について
- 電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示について
- 病院の入院基本料の基準について
- 医療安全対策加算について
- 感染対策向上加算について
- 患者支援相談窓口について
- 地域支援・医薬品供給対応体制加算1・一般名処方加算について
- 特定疾患管理料から生活習慣病管理料への移行のお知らせ
- 下肢末梢動脈疾患指導管理加算について
- 看護基準について
- 基本診療料・特掲診療料の施設基準等に係る届出について
- 食事療養
- 「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
- 保険外負担に関する事項
- 特別の療養環境の提供に係る基準に関する事項
- 長期収載品の処方等又は調剤に関する事項
- 口腔管理連携加算について
- 回復期リハビリテーション病棟入院料1に係る掲示事項
情報通信機器を用いた診療について
当院では、かかりつけの患者さんに情報通信機器を用いた診察を行っております。
なお、初診の場合は向精神薬など一部薬剤の処方ができない場合がありますのでご了承ください。
電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示について
当院は、オンライン資格を有している医療情報取得加算の算定医療機関です。マイナ保険証の利用等を通じて、患者さんの受診歴・薬剤情報等必要な診療情報を取得・活用することにより質の高い医療の提供に務めております。
病院の入院基本料の基準について
1階病棟(療養病棟)
1日に10名以上の看護職員(看護師及び准看護師)と1日に6名以上の看護補助者が配置されています。
なお、時間帯ごとの配置は次の通りです。
【朝8時30分~夕方17時30分まで】
看護職員1人あたりの受け持ち数は20人以内です。
【夕方17時30分~朝8時30分まで】
看護職員1人あたりの受け持ち数は20人以内です。
2階病棟(障害者施設等病棟)
1日に17名以上の看護職員(看護師及び准看護師)が配置されています。
なお、時間帯ごとの配置は次の通りです。
【朝8時30分~夕方17時30分まで】
看護職員1人あたりの受け持ち数は10人以内です。
【夕方17時30分~朝8時30分まで】
看護職員1人あたりの受け持ち数は13人以内です。
3階病棟(療養病棟)
1日に10名以上の看護職員(看護師及び准看護師)と1日に6名以上の看護補助者が配置されています。
なお、時間帯ごとの配置は次の通りです。
【朝8時30分~夕方17時30分まで】
看護職員1人あたりの受け持ち数は20人以内です。
【夕方17時30分~朝8時30分まで】
看護職員1人あたりの受け持ち数は20人以内です。
4階病棟(回復期リハビリテーション病棟)
1日に11名以上の看護職員(看護師及び准看護師)と1日に5名以上の看護補助者が配置されています。
なお、時間帯ごとの配置は次の通りです。
【朝8時30分~夕方17時30分まで】
看護職員1人あたりの受け持ち数は13人以内です。
【夕方17時30分~朝8時30分まで】
看護職員1人あたりの受け持ち数は11人以内です。
5階病棟(緩和ケア病棟)
1日に10名以上の看護職員(看護師)が配置されています。
なお、時間帯ごとの配置は次の通りです。
【朝8時30分~夕方17時30分まで】
看護職員1人あたりの受け持ち数は7人以内です。
【夕方17時30分~朝8時30分まで】
看護職員1人あたりの受け持ち数は6人以内です。
医療安全対策加算について
当院は、安全で信頼性の高い医療を提供するため、医療事故や医薬品・医療機器の管理を含む安全管理を徹底します。
以下をご参照ください。
感染対策向上加算について
当院は、良質な医療の提供という理念に基づき、患者さん及び病院職員に安全で快適な医療環境を提供するため、感染防止及び感染制御の対策に取組むための基本的な考え方等を定めております。
以下をご参照ください。
患者支援相談窓口について
当病院では疾病に関する医学的な質問や生活上及び入院上の不安等、様々な相談をお伺いする窓口を設置しています。(1階総合受付前)
どんな些細なことでも遠慮なくご相談ください。ご希望の方は1階相談窓口にお越しいただくか各病棟スタッフまでお申し出ください。
| 相談時間: | 平日 9:00~17:30 |
|---|---|
| 相談担当責任者 | |
| 個人情報保護・診療情報開示: | 医事課所属長・各部署責任者 |
| 患者さん・ご家族の声(要望・苦情): | 外来所属長・各部署責任者 |
| 医療安全: | 外来所属長 |
| 医療福祉相談: | 外来・各病棟担当相談員 |
地域支援・医薬品供給対応体制加算1・一般名処方加算について
当院では従来から医療費抑制の一環として、厚生労働省が進めている後発医薬品(ジェネリック薬品)を積極的に採用し、地域支援・医薬品供給対応体制加算1の届出を行っています。
以下をご参照ください。
特定疾患管理料から生活習慣病管理料への移行のお知らせ
令和6年6月1日より診療報酬改定に伴い、高血圧・糖尿病・脂質異常症でご通院されている患者さんに総合的な治療管理をするため「生活習慣病管理料」に変更となりました。そのため窓口負担額が変更となる場合がございます。
また患者さんの状態に応じて、28日以上の長期処方やリフィル処方せんの交付を行っております。ご希望の場合は、主治医にご相談下さい。
下肢末梢動脈疾患指導管理加算について
検査の結果、専門的な治療が必要と判断した場合、その旨をご説明し同意をいただいた上で連携医療機関へ紹介を行っております。
連携医療機関
医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院・埼玉医科大学総合医療センター
看護基準について
- 当院は、厚生労働大臣が定める基準(基準看護)を行っている医療機関です。
- 療養病棟は入院患者20人に1人以上の看護職員を配置しております。そのうち、2割以上が看護師です。
- 回復期リハビリテーション病棟は入院患者13人に1人以上の看護職員を配置しております。そのうち、7割以上が看護師です。
- 障害者施設等入院病棟は入院患者10人に1人以上の看護職員を配置しております。そのうち、7割以上が看護師です。
- 緩和ケア病棟は入院患者7人に1人以上の看護師を配置しております。
基本診療料・特掲診療料の施設基準等に係る届出について
当院の施設基準については、下記をご参照ください。
食事療養
当院は、入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)適温で提供しています。
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報共有を積極的に推進していく観点から領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、希望される方は明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には使用した薬剤の名称行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて明細書の発行を希望されない方は会計窓口にてその旨お申し出ください。
保険外負担に関する事項
以下をご参照ください。
特別の療養環境の提供に係る基準に関する事項
以下をご参照ください。
長期収載品の処方等又は調剤に関する事項
後発医薬品のある医薬品で、先発医薬品の処方を希望される場合は特別な料金が発生する場合があります。
以下をご参照ください。
口腔管理連携加算について
当院は、入院患者さんの口腔管理を適切に行うため、歯科医療機関と連携体制を構築しております。
口腔状態に関する課題があり、医科治療上必要と認められた場合には、患者さんの同意を得たうえで連携歯科医療機関へ紹介し、歯科診療を受けられる体制を整備しています。
回復期リハビリテーション病棟入院料1に係る掲示事項
以下をご参照ください。

